| HOME | 手動の効果 | アクセス向上 | Q&A | 登録リスト | 登録ガイド | 料 金 |
| ◆広告 | サンプルシート | 申込みフォーム | メール申込み | 入金方法 | 絶賛リンク | 投書箱 |
| 質問:「キーワードの基礎知識を教えて〜!」 _ |
_ 回答:ホームページを登録するにあたって「紹介文とキーワード」は非常に重要なポイ ントとなる事は言うまでもありません。 しかし、紹介文と違ってあまり重視されていない(結果論として重要視となって いない)ケースが大半で、せっかく時間をかけて登録申請しても結果と結びつか ない事が多い事も事実です。 ここでまず考えなくてはいけない事は、「インターネット特性」を重視する事で す。 例えば、販売を主体としたページ(仮に子供服として)の場合、 まず一つは「業種事情(カテゴリ性)」です。 希望キーワードを単に「子供服やキッズ」としても、検索結果としては数百、数 千の中に含まれ またその中から選択される事は指南の技です。 この事からも、大分類で競合するものは確かに必要ですが、一般論として競合さ れるキーワードしか選択されていない場合、選択結果が多数となり妥当ではあり ません。 二つ目に知っておきたい事は、「タイトルや紹介文も検索対象となる」と言う事 です。 これらはあまり知られていませんが、「タイトルや紹介文」を上手く利用する事 で選択幅を広げる事が可能となります。 三つ目は、text(テキスト)です。 最近では接続環境も高速となり、大容量のページであってもスムーズなサーフィ ンが可能となりホームページも合わせて「イメージ重視」の画像中心の構成が増 えてきました。 その為、ちょっとしたコーナー見出しやサイト案内も「JPGやGIF」といった画像 で構成され、text(テキスト)の占める割合が減少傾向です。 確かに「JPGやGIF」でテキスト(文字)部分を構成するとイメージの良いページ が完成します。 しかし、反面「JPGやGIF」では文字は認識しません。 なぜtext(テキスト)が重要か? もうお解りですね。 そうなんです。ページ内のテキストはすべてキーワードとして反映されるのです。 それも、サーチエンジンで言う「照合率」とはこの部分が非常に重要となってき ます。 ※すべてのサーチエンジンが「適合」とはなりません。 二つ目と同様にこの部分も含めてキーワードを選択する事で、限りなく結果の伴 う最善策に近づく事となります。 四つ目に、キーワードの「列性」についてです。 一般的にサーチエンジンでは複数のキーワードを指定する事が可能です。 この場合、重要度に応じて左から右へ流れます。 よくあるケースに、一番最初が「店名」または「会社名」となっている事が非常 に多いという事です。 限られた個数で少しでも検索対象となる事が重要で、「店名」や「会社名」はタ イトルで十分です。 あえて重複する必要はありません。 五つ目としては「類似姓」です。 大分類を指定する場合、例え同じ言葉でも「着物」と「きもの」では同じ意味で も別物として判断します。 この場合の大分類重複は「os」に依存した考え方が妥当です。 例えば、windowsで「きもの」と入力し、最初に変換される物が優先となります。 結果として「着物」となりますが、現在のネット人口分布を考え、顧客対象とな る購買層も視野に入れた場合、ターゲットは20代から40代の女性としてコンピ ューター認識度からは「ひらがな」→「漢字」が予測されます。 この場合「着物,きもの,......」ではなく、「きもの,着物,......」となります。 このように、単に「キーワード」と言ってもその手法は様々で大変奥が深いもの なのです。 しかし、軽視すると間違いなく「インターネット特性」の壁に阻まれる事となり ます。 上記以外にも有効手段はまだまだ存在致しますが、今回はここまでです。 最後にここまでの「まとめ」ですが、 ユーザー特性は「目的選択」が最優先されます。 また、キーワード特性は「選択幅」が重要です。 更に、ネット特性は「複合抽出」となります。 これらを分析すると、大分類は程々にし、単一商品または単一銘柄を指定した選 択で、タイトルや紹介文、テキストを上手く使って重複しないキーワード設定が 、検索幅を広げる事となります。 _ _ 上記をご参考に、アクセスアップ対策となれば幸いです。 ご検討をお祈りします。 ※尚、当サイトにて完全手動登録をお申し込みのお客様には、METAタグは サービス作成しております。 このコーナーでは疑問、問題点などに当社のアクセス対策担当が直接お答えします。 これは? あれは? なぜ? と言った障害は、お気軽にお尋ね下さい。 Register Japan(アクセス対策担当) |