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| 質問:METAタグ作成の対策(goo,Infoseek等の)を教えて下さい。 _ |
_ 回答:ロボット型サーチエンジンでは(METAタグ)が必ず必要です。 これ(METAタグ)はロボット型サーチエンジンに登録される為の(PRガイド)とお考 え下さい。 このPRガイドがなければ、URLは解っても「何のホームページか?」「何処のカテゴリ に属するか?」「内容は何か?」全く解りません。 ※ロボット型サーチエンジンが判断できない。 これでは意味がありません。 まず、第一に作成方法について説明します。 皆さんがホームページを作成した時、(HTML作成ソフト)を使用したと思います。 このソフト内に(ソース表示)と言うコマンドがあると思います。 このソース表示でトップページ(index.htmlまたはindex.htm)を開くと、下記のような 書式が上部に表示されます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <HTML> <HEAD> <TITLE>Untitled Document</TITLE> </HEAD> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この状態では、(タイトル)(キーワード)(紹介文)は全くわかりません。 ※ほとんどの方はこの状態です。 そこで、ロボット型サーチエンジン用に設定を変えます。 ※下記参照。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <HTML> <HEAD> <TITLE>タイトル</TITLE> <META NAME="keyword" content="キーワード"> <META NAME="discription" content="紹介文"> </HEAD> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 上記の青い部分が(METAタグ)です。 下記はホームページに合わせて変更して下さい。 タイトル →実際の題名 キーワード →検索対象 紹介文 →ページ内容 ※キーワードは複数の場合、(、)で区切って下さい。 設定が終れば、保存をすれば完了です。 ※(METAタグ)はロボット型サーチエンジン用の書式で、ページ上には現れません。 ※(タイトル)は、ブラウザの上部に表示されます。 第二に注意点ですが、 (キーワード)を沢山設定する方をたまに見かけます。 これは間違いです。 確かに沢山設定すれば検索幅が広がります。 しかし、最近のロボット型サーチエンジンは過剰な設定を無視する傾向があります。 これでは巡回されても掲載できません。 通常、どこのロボット型サーチエンジンも、左から重要度に応じて認識します。 設定数は最大8個をどのロボット型サーチエンジンも推奨しています。 ■重要■ 日々進歩しているインターネット上では、イレギュラーは時として「無」となります。 メジャーなロボット型サーチエンジンはサイト運営に当たって非常に重要です。 この重要なサーチエンジンに登録できるかどうかは、ネット上のページにとって、 致命傷です。 また、サーチエンジン運営側の意図は中々見えないのが現実です。 完全な安全策は、運営側推奨に他ならないのではないでしょうか? 紹介文についても同様です。 「とにかく長ければいい」と言った間違った解釈をされる方が非常に多いですが、 一般的には「50字」前後が妥当です。 第三に、よく頂く質問に「上位検索できますか?」とお尋ねがあります。 最近の主要サーチエンジンのほとんどがロボット型を導入している現状では、特に 気になる事と思われます。 「確実に」と言う策はありません。 しかし、かなり効果的な方法はあります。 「なぜ確実ではないのか?」 これは、各サイトのロボット型サーチエンジンプログラムが一つではないからです。 コンピューターのOSが複数(Mac,Windows)ある様に、ロボット型エンジンも個々 に特性があります。 通常は照合率で検索選出を行いますが、照合方法も種類によって微妙に違います。 これらを把握した完璧な策はありません。 よく、他社で「ロボット型サーチエンジンで上位検索します!」などと聞きますが、 疑問です。 サーチエンジンは運営側の主観(基準)やプログラムの設定によって左右されます。 主導権がこちら側に無い物に対し、「確実」は存在しません。 さて、 では「かなり効果的な方法」についてですが、申し訳ありませんが企業秘密となり ますので、公開はお許し下さい。 ヒントは、「答えはサーチエンジン運用側にある」と言う事と、「機械(自動)に 依存しない」言う事です。 _ _ 上記をご参考に、アクセスアップ対策となれば幸いです。 ご検討をお祈りします。 ※尚、当サイトにて完全手動登録をお申し込みのお客様には、METAタグは サービス作成しております。 このコーナーでは疑問、問題点などに当社のアクセス対策担当が直接お答えします。 これは? あれは? なぜ? と言った障害は、お気軽にお尋ね下さい。 Register Japan(アクセス対策担当) |